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開発進捗

大きいものを作ってると小さいものも作りたくなる病気。


新しいシリアルサーボ化基板のPCBを発注。
サイズは10mm×14mm×3mmになる。

仕様
10bit分解能(0~1023)
同時使用可能サーボ数 30
通信方式TTLシリアル(近藤シリアルアタプタ使用可)
115200bps
制御周期4ms・2ms選択可
最大電流1A(2秒越えるとオートカット)
パラメータはいろいろ。PID制御。

市販の安いアナログサーボをシリアルサーボ化するために作ってみた。ちょっとハンダの出来る人なら簡単にコンバージョン可能。
今の時代、コントロールボードに大量のコネクタは必要無いお(^ω^)

今回最大の特徴が、5V単一電源ということ。すべてを5V系列(CPU、モータ、センサ)で作った。配線するときめっちゃ楽。サーボケース削る人は必ず良いと思うハズ。
ポテンショの両端の端子から他のサーボの電源が取れる。

制御周期が4msならLipo1セルでもOK

飲み会の後に思いついたから、書いて発注。多分ミスはない。あったら200枚がゴミになる(-"-;)
ま、いいやぁ。
ちなみに、チップ抵抗等は1608を使用してるから、ハンダ付けれる人は沢山いると思う。

一応、逆運動学したいから出来るハードにしたつもり。
俺の脳みそがオーバーフローしなければV-shdoに似たことは出来る。

あと、目指すはMMDモーション再生。
俺がダンスモーション考えるのがめんどくさいだけ(^_^;)

さて、5MIPSのCPU(コントロールボード)でどこまでいけるか
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